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2017. 1. 20 | あらゆる限界を超えて成就された神のことば (ルカの福音書 1:18~25)         山田 泉

18 そこで、ザカリヤは御使いに言った。「私は何によってそれを知ることができましょうか。私ももう年寄りですし、妻も年をとっております。」
19 御使いは答えて言った。「私は神の御前に立つガブリエルです。あなたに話をし、この喜びのおとずれを伝えるように遣わされているのです。
20 ですから、見なさい。これらのことが起こる日までは、あなたは、ものが言えず、話せなくなります。私のことばを信じなかったからです。私のことばは、その時が来れば実現します。」
21 人々はザカリヤを待っていたが、神殿であまり暇取るので不思議に思った。
22 やがて彼は出て来たが、人々に話すことができなかった。それで、彼は神殿で幻を見たのだとわかった。ザカリヤは、彼らに合図を続けるだけで、口がきけないままであった。
23 やがて、務めの期間が終わったので、彼は自分の家に帰った。
24 その後、妻エリサベツはみごもり、五か月の間引きこもって、こう言った。
25 「主は、人中で私の恥を取り除こうと心にかけられ、今、私をこのようにしてくださいました。」

   

今日のみことばの要約

御使いの預言を疑って、しるしを求めたザカリヤは、預言されたことが起こる日ま で、ものが言えず、話せなくなります。ザカリヤは、務めの期間が終わって自分の 家に帰りますが、その後、エリサベツがみごもります。エリサベツは、人中で自分 の恥を取り除いてくださった神の恵みを賛美します。

 

みことばから

信じられなかったザカリヤ(1:18~20)

神は常識をはるかに超えて働くことができますが、私たちは時々、神を常識の枠にはめ込みます。ザカリヤは、御使いの前で神の超自然的な預言のメッセージを聞き、現実的な限界の中で反応します(18節)。ザカリヤは正しい人でしたが、全き信仰の人ではありませんでした。自分の置かれた状況、人間的な限界によって神の力を制限し、疑いました。その結果、ザカリヤは、バプテスマのヨハネが生まれるまで話せなくなるという懲らしめを受けます。正しく生きることと信仰によって生きることは、違うことがあります。私たちはどんなに正しく歩んだとしても、主が行われることを完全に悟ることのできない被造物だからです。神が私たちに願われるのは、「信仰の人」となることです。

 

- ザカリヤが御使いのことばを信じられなかった理由は何ですか。きょう、みことばに不信を抱かせるさまざまな理由をどのように克服しますか。

 

みことばどおりに成就した預言(1:21~25)

神は、語られたことを必ず成し遂げられる方です。神の御使いガブリエルの預言どおり、ザカリヤはものが言えなくなり、それによって不自由な時間を送らざるをえませんでした。不信仰には、それに相応する代価が伴います。信仰は神の力を現す道具となりますが、不信仰は人間の無力さを悟らせる罪です。一方、エリサベツは年老いた自分が身ごもったことを知り、夫とは違って、主の御心を受け入れて感謝し、主をほめたたえます(25節)。このような状況の中で、ザカリヤは沈黙の時間を過ごし、徐々に神に対する恐れを持つようになったことでしょう。人間の肉体的な限界と不信仰の態度にもかかわらず、神の恵みは豊かに臨み、御心とみことばを成し遂げられます。

 

- 不信仰によってものが言えなくなったザカリヤは、何を悟りましたか。あなたの人生の中で、特別なみことばの力が必要な領域はどこですか。

 

きょうの祈り

神に拠り頼みながらも、みことばが成就されることを疑い、不安になります。私に信仰を増し加えてくださり、全能なる良き神様に信頼し、みことばが成就することを経験できますように。

 

 

* リビングライフの文章のコンテンツ著作権は、ツラノ書院にあります。

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