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2017. 2. 22 | 平安とさばきを分ける基準 (ルカの福音書 10:1~16)         福澤 牧人

1 「まことに、まことに、あなたがたに告げます。羊の囲いに門から入らないで、ほかの所を乗り越えて来る者は、盗人で強盗です。
2 しかし、門から入る者は、その羊の牧者です。
3 門番は彼のために開き、羊はその声を聞き分けます。彼は自分の羊をその名で呼んで連れ出します。
4 彼は、自分の羊をみな引き出すと、その先頭に立って行きます。すると羊は、彼の声を知っているので、彼について行きます。
5 しかし、ほかの人には決してついて行きません。かえって、その人から逃げ出します。その人たちの声を知らないからです。」
6 イエスはこのたとえを彼らにお話しになったが、彼らは、イエスの話されたことが何のことかよくわからなかった。
7 そこで、イエスはまた言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしは羊の門です。
8 わたしの前に来た者はみな、盗人で強盗です。羊は彼らの言うことを聞かなかったのです。
9 わたしは門です。だれでも、わたしを通って入るなら、救われます。また安らかに出入りし、牧草を見つけます。
10 盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。
11 わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。
12 牧者でなく、また、羊の所有者でない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして、逃げて行きます。それで、狼は羊を奪い、また散らすのです。
13 それは、彼が雇い人であって、羊のことを心にかけていないからです。
14 わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っています。また、わたしのものは、わたしを知っています。
15 それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同様です。また、わたしは羊のためにわたしのいのちを捨てます。
16 わたしにはまた、この囲いに属さないほかの羊があります。わたしはそれをも導かなければなりません。彼らはわたしの声に聞き従い、一つの群れ、ひとりの牧者となるのです。

   

今日のみことばの要約

イエスは70人を定めて、福音を伝えるために遣わしながら、何も持たず、だれにも道であいさつしてはいけないと言われます。彼らの伝える平安を受け入れる人の家には、平安がとどまります。イエスは、近づくさばきの日について話され、彼らの伝えることに耳を傾ける者は、主に耳を傾ける者だと言われます。

 

みことばから

刈り入れの働き人を受け入れる町(10:1~9)

福音伝道が成功するかどうかは、どれほど主に拠り頼むかにかかっています。主は福音伝道のために70人を定められます。洪水後のノアの子孫の数は、地上に分かれ出たとき、70でした(創10章)。イエスが70人を遣わされたのは、国々に対する宣教の原理を教えるためかもしれません。イエスは、彼らを遣わすことは、狼の中に小羊を送り出すようなものだと言われました。教会は、物理的な力で世に福音を受け入れさせることはできません。物理的に十分な支援を受けたり、より良い環境に移ったりしたとしても同様です。福音伝道の基本は、ただ主だけに拠り頼み、平安の福音を伝えることです。それが、失われたたましいのために召された働き人の役割です。

 

- 刈り入れの畑に遣わされた働き人は、どんな原理に従うべきですか。共同体とあなたが伝道のために神に願うことは何ですか。

 

刈り入れの働き人を受け入れない町(10:10~16)

福音に対する反応が、救いとさばきを分けます。世が福音を拒むのは、福音伝道者の力量のせいではありません。多くの力あるわざを行われたイエスも、コラジンとベツサイダでは人々から悔い改めの実を得ることができず、退けられました。福音を拒む最大の理由は、高慢です。高慢な人は、自らを高めて神の座につこうとするので、神を必要としません。福音伝道者はイエスの代理人なので、世が福音を拒んだとしても悲観する必要はありません。それは伝道者ではなく、イエスを拒むことなのです。そのような人々に対しては、神の国がすでに来たことを宣言し、未練なく向きを変え、離れればよいのです。聖霊の力によって福音を伝え、その結果は神にゆだねなければなりません。

 

- 福音を伝えるとき、何が一番大変ですか。あなたに対する相手の態度に敏感に反応せず、福音伝道に集中できる方法は何でしょうか。

 

きょうの祈り

主が遣わされた羊としての本質を忘れない伝道者となることができるよう導いてください。「私の信仰」が正しいと、声を荒げて争うのではなく、寛容と柔和の態度で、黙々と主の道と方法に従う弟子として歩むことができますように。

 

 

* リビングライフの文章のコンテンツ著作権は、ツラノ書院にあります。

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