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2017. 1. 10 | 信仰の戦いは勇敢に、信仰による施しは寛大に (テモテへの手紙 第一 6:11~21)         玉井幸男

11 しかし、神の人よ。あなたは、これらのことを避け、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めなさい。
12 信仰の戦いを勇敢に戦い、永遠のいのちを獲得しなさい。あなたはこのために召され、また、多くの証人たちの前でりっぱな告白をしました。
13 私は、すべてのものにいのちを与える神と、ポンテオ・ピラトに対してすばらしい告白をもってあかしされたキリスト・イエスとの御前で、あなたに命じます。
14 私たちの主イエス・キリストの現われの時まで、あなたは命令を守り、傷のない、非難されるところのない者でありなさい。
15 その現われを、神はご自分の良しとする時に示してくださいます。神は祝福に満ちた唯一の主権者、王の王、主の主、
16 ただひとり死のない方であり、近づくこともできない光の中に住まわれ、人間がだれひとり見たことのない、また見ることのできない方です。誉れと、とこしえの主権は神のものです。アーメン。
17 この世で富んでいる人たちに命じなさい。高ぶらないように。また、たよりにならない富に望みを置かないように。むしろ、私たちにすべての物を豊かに与えて楽しませてくださる神に望みを置くように。
18 また、人の益を計り、良い行ないに富み、惜しまずに施し、喜んで分け与えるように。
19 また、まことのいのちを得るために、未来に備えて良い基礎を自分自身のために築き上げるように。
20 テモテよ。ゆだねられたものを守りなさい。そして、俗悪なむだ話、また、まちがって「霊知」と呼ばれる反対論を避けなさい。
21 これを公然と主張したある人たちは、信仰からはずれてしまいました。恵みが、あなたがたとともにありますように。

   

今日のみことばの要約

パウロはテモテに、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求め、信仰の戦いを勇敢に戦い、永遠のいのちを獲得しなさいと命じます。主の現れの時まで、主の命令を守らなければなりません。富んでいる人たちは、高ぶらず、豊かに与えてくださる神に望みを置き、人の益を計らなければなりません。

 

みことばから

勇敢に戦う神の人(6:11~16)

聖徒には、使命を遂げるときまで、あきらめてはならない戦いがあります。パウロは、テモテを「神の人」と呼び、彼に明白なアイデンティティを植えつけます。「私はだれなのか」というアイデンティティは、「私は何をしなければならないのか」という使命につながるものです。パウロは、主が与えてくださった使命を果たし、傷なく、非難されるところのない者となるよう、テモテに命じます。神の人は物欲を捨て、キリストのご性質と生き方に似ていく「信仰の戦い」を勇敢に戦わなければなりません。私たちは、神から遣わされた霊的な兵士です。遣わされた方の御心を成し遂げ、信仰を守るために、自分の欲や罪を警戒し、惑わす勢力と戦わなければなりません。

 

- 自分に向かって「神の人よ!」と呼んでみましょう。この呼び名に恥ずかしくないよう、勇敢に戦うべき信仰の戦いは何ですか。

 

喜んで分け与える者になりなさい(6:17~21)

聖徒にとって豊かで美しい人生は、喜んで隣人に分け与えることです。パウロは、テモテに、教会の裕福な聖徒が神に望みを置き、善を行って生きるように導くよう助言します。すべてのものの主人であられる神は、子どもである私たちがご自分の豊かさの中で生きることを願っておられます。また、私たちが神から与えられた祝福を楽しみ、隣人に分け与えることを非常に喜ばれます。すべてのものをあふれるほどに与えてくださる神に拠り頼み、神だけに望みを置いて生きていくとき、私たちは富に心を奪われず、喜んで分け与える者になることができます。善を行い、喜んで分け与えることは、永遠のいのちがある未来のために私たちができる最高の投資です。

 

- 今まで喜んで分け与える実践ができなかった理由は何ですか。きょう、あなたが実践できることは何か、考えてみましょう。

 

きょうの祈り

否定的な感情にさいなまれたり、苦しい状況にあるとき、「神の人よ」と呼んでくださる主を思い出し、豊かに与えてくださる主に信頼し、勝利することができますように。

 

 

* リビングライフの文章のコンテンツ著作権は、ツラノ書院にあります。

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