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2017. 1. 12 | 誠実に召しを受け継いでいく人 (テモテへの手紙 第二 1:9~18)         玉井幸男

9 神は私たちを救い、また、聖なる招きをもって召してくださいましたが、それは私たちの働きによるのではなく、ご自身の計画と恵みとによるのです。この恵みは、キリスト・イエスにおいて、私たちに永遠の昔に与えられたものであって、
10 それが今、私たちの救い主キリスト・イエスの現われによって明らかにされたのです。キリストは死を滅ぼし、福音によって、いのちと不滅を明らかに示されました。
11 私は、この福音のために、宣教者、使徒、また教師として任命されたのです。
12 そのために、私はこのような苦しみにも会っています。しかし、私はそれを恥とは思っていません。というのは、私は、自分の信じて来た方をよく知っており、また、その方は私のお任せしたものを、かの日のために守ってくださることができると確信しているからです。
13 あなたは、キリスト・イエスにある信仰と愛をもって、私から聞いた健全なことばを手本にしなさい。
14 そして、あなたにゆだねられた良いものを、私たちのうちに宿る聖霊によって、守りなさい。
15 あなたの知っているとおり、アジヤにいる人々はみな、私を離れて行きました。その中には、フゲロとヘルモゲネがいます。
16 オネシポロの家族を主があわれんでくださるように。彼はたびたび私を元気づけてくれ、また私が鎖につながれていることを恥とも思わず、
17 ローマに着いたときには、熱心に私を捜して見つけ出してくれたのです。
18 ――かの日には、主があわれみを彼に示してくださいますように――彼がエペソで、どれほど私に仕えてくれたかは、あなたが一番よく知っています。

   

今日のみことばの要約

パウロは、死を滅ぼされたキリストの福音によって受ける苦しみを、恥とは思わないと言います。そして、テモテに伝えた健全なことばと良いものを聖霊によって守るように言います。また、ローマで鎖につながれている自分を、捜して見つけ出してくれたオネシポロの家族をあわれんでくださるよう主に願います。

 

みことばから

聖なる招き(1:9~14)

神の召しには明らかな目的があります。神は、永遠の昔から立てられた救いの計画を、イエス・キリストを通して成し遂げられました。この驚くべき福音のために、パウロは召されました。いまやパウロは、神からゆだねられた福音伝道の使命をテモテにゆだねます。パウロは、神が永遠の昔に計画された救いと召しに対する確信、またどんな状況でも神が守ってくださるという信仰があったので、苦しみの中でも恐れや恥を覚えることなく福音を宣べ伝えました。私たちも、驚くべき救いの恵みを受け、召しを受けました。目的を知る人には、つまづくものがありません。神が私たちにゆだねられた聖なる使命を正しく知るなら、私たちは、きょうもあすも、それを喜んで行いながら進むことができるのです。

 

- 神があなたを招いてゆだねられた聖なる使命は何ですか。その使命を果たすために、きょう何をしたらよいでしょうか。

 

オネシポロのための祈り(1:15~18)

神に対する誠実は、人に対する誠実な態度に現れなければなりません。「アジヤにいる人々はみな」パウロを離れて行った状況で、パウロは誠実なオネシポロを祝福します。オネシポロは、とても疲れ果て、たましいまでも消えてなくなるかのような危機に置かれたパウロを励ましてくれた人です。オネシポロは、福音のために牢獄で鎖につながれていたパウロを恥じたりせず、パウロを捜し出して慰めました。このような愛と奉仕は、落胆してたパウロを立ち上がらせる大きな力となりました。私たちの周りにも、思いもよらない状況や深い傷によって信仰まで揺すぶられるほどの危機に置かれた人々がいます。彼らを愛で励まし慰めることは、神に喜ばれることであり、実に尊い働きです。

 

- パウロに誠実だったオネシポロのように、きょうあなたが行って励ますべき人はだれですか。その人のために、どのように祈ったらよいですか。

 

きょうの祈り

全能なる主が私のような者とともに働くことを願われるとは、なんという恵みでしょう!そのあわれみ深い主の心をもって隣人を慰め、励まし、仕える美しい人生を歩むことができますように。

 

 

* リビングライフの文章のコンテンツ著作権は、ツラノ書院にあります。

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