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2017. 1. 6 | 鍛練を積んだ分だけ主の御手に用いられます (テモテへの手紙 第一 4:6~16)         栗原純人

6 これらのことを兄弟たちに教えるなら、あなたはキリスト・イエスのりっぱな奉仕者になります。信仰のことばと、あなたが従って来た良い教えのことばとによって養われているからです。
7 俗悪で愚にもつかぬ空想話を避けなさい。むしろ、敬虔のために自分を鍛練しなさい。
8 肉体の鍛練もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが約束されている敬虔は、すべてに有益です。
9 このことばは、真実であり、そのまま受け入れるに値することばです。
10 私たちはそのために労し、また苦心しているのです。それは、すべての人々、ことに信じる人々の救い主である、生ける神に望みを置いているからです。
11 これらのことを命じ、また教えなさい。
12 年が若いからといって、だれにも軽く見られないようにしなさい。かえって、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも信者の模範になりなさい。
13 私が行くまで、聖書の朗読と勧めと教えとに専念しなさい。
14 長老たちによる按手を受けたとき、預言によって与えられた、あなたのうちにある聖霊の賜物を軽んじてはいけません。
15 これらの務めに心を砕き、しっかりやりなさい。そうすれば、あなたの進歩はすべての人に明らかになるでしょう。
16 自分自身にも、教える事にも、よく気をつけなさい。あくまでそれを続けなさい。そうすれば、自分自身をも、またあなたの教えを聞く人たちをも救うことになります。

   

今日のみことばの要約

パウロは、テモテに、キリストのりっぱな奉仕者になるためにすべきことを語ります。敬虔のために自分を鍛練するよう勧めるとともに、敬虔の有益について語ります。ことばと態度、愛と信仰と純潔において聖徒の模範となり、聖書の朗読と勧めと教えに専念すれば、自分自身も聞く人たちも救われます。

 

みことばから

敬虔のための鍛練の益(4:6~11)

敬虔と霊的成長のためには、鍛練を続けなければなりません。主のりっぱな奉仕者として用いられるためには、霊的に有益でないことにエネルギーを費やさず、霊的な成長を目指さなければなりません。どんなに時間と労力を要するとしても、敬虔のための鍛練を続けなければなりません。肉体の鍛練による益は一時的ですが、敬虔のための鍛練の益は現在からとこしえまで続くからです。敬虔の力が生活の中で現れるまで鍛練するなら、私たちは主のりっぱな兵士として立つことができます。生ける神に望みを置く人は、敬虔のための鍛練に自分の人生を投資することを惜しみません。イエスに似ていくことこそ、聖徒が追い求めるべき目標だからです。

 

- 敬虔のための鍛練がもたらす益は何でしょうか。敬虔のための鍛練を妨げる要素は何であり、それをどのように克服できるでしょうか。

 

成長するクリスチャン(4:12~16)

聖徒にとって霊的成長は、選択ではなく必須です。パウロは、テモテが若さのゆえに軽く見られることを心配して助言します。第一に、信徒の模範とならなければならないと言います。聖徒は、言葉と行いが一致した牧会者を尊敬し、従います。第二に、牧会者としてみことばを研究して教えることと、聖徒を養育することに力を尽くすよう助言します。心と力を尽くしてゆだねられた務めを果たし、きのうよりも成長した姿を見せるとき、聖徒から認められて愛されます。牧会者をはじめ、すべての聖徒が成熟した姿を見せる教会は、世にも良い影響力を発揮することができます。聖徒の霊的成長は、自分を救うだけでなく、教えを受ける多くの人々を救いの道へと導くことができます。

 

- 年の若いテモテが牧会者として備えるべき、おもな資質は何ですか。クリスチャンが成長するために、あなたが実践すべきことは何ですか。 

 

きょうの祈り

全き敬虔の妨げになる怠惰な態度や世俗的な価値観を迷わず捨てます。ただ十字架を見上げて力を尽くし、主にほめられ、励ましを受けるような一日を送ることができますように。

 

 

* リビングライフの文章のコンテンツ著作権は、ツラノ書院にあります。

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